月1 シネマ歌舞伎 同じ舞台人として

 

今週、歌舞伎を観に行ってきました。

 

ほんとに久しぶり、

 

1年ぶりの歌舞伎、

 

映画館でシネマ歌舞伎、と言うのをやってます。

 

みなさん、歌舞伎は好きですか?

 

 

 

うちのHと一緒に行ったのですが、

 

16歳の子の目には、どう写るのかな、、、と思ってました。

 

演目は

 

「野田版 研辰の討たれ」

 

です。

 

きっと、誰が観ても楽しめる作品だと思いますが、

 

時代背景、作品が作られた時代背景、歴史、などなどの

 

知識があると、より深く楽しめます。

 

 

どこの映画館でもやっている、と言うわけではないので、

 

「月イチ歌舞伎」で調べてからお出かけください。

 

それぞれ1週間の上映です。

 

 

で、

 

シネマ歌舞伎のおすすめをしたいのではなくて、

 

今日は、それを観たHの感想、の話です。

 

 

・こんなに楽しい歌舞伎があるとは知らなかった

・若いお二人が超かっこいい!(当時の染五郎さんと、勘太郎さん)

・細部に至るまで、勘三郎さんすごい!

・芝のぶさん、本当に女の人かと思った

・もう一回見たい!

 

と言うことで、

 

1週間に2度も見に行きました。

 

そして、2度目の感想。

 

・若いお二人、超絶かっこいい!けど、勘太郎さんばかりに目がいく。なぜ?

・勘三郎さん、やっぱすごい! 歌舞伎役者としての誇りプライドがすごい!

・芝のぶさん、素敵!

・日本人であることを誇りに思う

・舞台って、やっぱりいいね!

 

 

歌舞伎もバレエも同じ舞台。

 

表現の違いこそあれ、

 

見にきてくださる方に

夢と感動を与える舞台人。

 

お人形のように踊るのではなく

私の踊りを見つけたい。

 

などど、

 

16歳とは思えない言葉が

口からこぼれました。

 

一流には一流の訳がある、って感じたのかな、、、

 

私には見えない細部まで

じっくり観察していたみたいです。

 

 

 

歌舞伎、って日本の伝統芸能。

 

バレエは西欧の伝統芸能。

 

やっぱり、

 

本場に住まないと

理解できないことがあると思う。

 

話かたや所作、

衣装や音楽、などなど

 

 

色合わせ一つとっても、

全く違う。

 

洋服の色合わせと、

舞台上で映える色合わせと。

 

本場で勉強しないと

学べないことがある。

 

 

だから、

 

できれば早く、

 

海外生活を体験して欲しいと願います。

 

そして、

 

バレエのレッスンばかりじゃなくて、

日本の歌舞伎やお茶、お花、

 

オペラや演劇、

 

本場の文化に触れて欲しいと思います。

 

 

手足が長くて小さい顔の9等身、

 

お人形みたいに可愛い顔。

 

そんな人はいくらでもいるんです。

 

ビジュアル的には勝負にならない、バレエの世界では。

 

じゃあ、

 

何で勝負するの?

 

そこを考えて、

 

自分の良さを磨いていかなくちゃいけない。

 

 

早く、そこを体感してほしいです。

 

 

言われてもわからないから。

 

自分で気づかないと、

 

本当には、行動できないから。

 

 

コロナで海外旅行にはいかれなくなっていますが、

 

ワクチンが行き渡れば徐々にいかれるようになります。

 

そのときに、さっと出られるように、

 

心の準備しておきましょう!

 

 

短期で出られなくても

 

留学生ビザがあれば、渡航できます。

 

実際、うちのMは、去年の9月から、

 

学生ビザでイギリスに行ってます。

 

 

諦めなければ

 

今すぐにでも海外に行かれますよ!

 

 

オンライン相談承りますので、

 

こちらまでお問い合わせくださいね!

 

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